NET RADIO: 2008年4月アーカイブ
復活特別番組「どうした?壱岐市民エフエム」「どうなる壱岐市長選挙~開票速報番組~」のご愛聴ありがとうございました!!当日の放送は回線のトラブルがあったりで中継局で「聴こえない!!」という状況も乱発いたしましたが、後半は何とか持ちこたえ放送を終了することができました。
半年ぶりの放送ということもあって、生放送の緊張感が蘇り「まだまだ放送したい!!」という思いいっぱいでした。しかし、「市民エフエムの開局準備」を進めている以上、次回は本開局での放送となるでしょうが、その時まで、「エフエムここにあり!!」という存在感を何かしら表現していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします! (ボブ斉藤)
休止まで(9月28日)番組を担当してくれた、グーフィー(左)アジケン(右)が録音番組&生出演してくれました!!
そして、壱岐のレゲエシーンを加熱させている「I.K.I ISLAND SOUND」のJUN-G&大福も「レゲエ馬鹿道場=短縮版=」を放送してくれました。初登場は、壱岐で子供の成長に貢献している団体の「平尾典子」さん。スタッフには「むっちゃん」も参加してきれました。ゲストには「市民フォーラム」の仕掛け人の1人、壱岐市商工会青年部長の赤木貴尚さんを迎えました。
●GOOFYの"SCRAP SOUL"限定復活!!
~壱岐市長に白川博一氏初当選~
任期満了に伴う壱岐市の市長選挙は13日投票が行われ、無所属の新人で元芦辺町長の白川博一氏が初めての当選を果たしました。
※壱岐市長選挙の開票結果です。
▼白川博一(無所属・新) 当選 8567票
▼長田徹(無所属・現) 6392票
▼長嶋立身(無所属・新) 6279票
白川氏が、現職の長田氏ら2人を抑えて、初めての当選を果たしました。
白川氏は、壱岐市芦辺町出身の57歳。
旧芦辺町の職員を経て、合併して壱岐市になるまでのおよそ10か月間、芦辺町長を務めました。 当選した白川氏は「市民の求めていることが何なのかを、この4年間の対話の中で学んできた。今回の当選は、市民が求めていることが、わたしの考えと一致した結果だと思う。市民病院の改革などマニフェストを実行し、壱岐を 子どもや孫に誇れる希望の島に変えていきたい」と話していました。
「白川市政」に期待し、壱岐市民エフエムの開局を目指してこれからも奮闘していきます!!
