しま巡り交流事業(壱岐)
~こども達の「しま」体感促進事業~ 7月27日(金)~30日(月)3泊4日
参加者小中学生(小4~中3)370名(現地以外338、現地32)、支援スタッフ102名(本土72、現地30)7日壱岐文化ホールでの開講式後、28日からはバス8台で魚釣り・ツインズビーチで筏作り・遊び海水浴・歴史探訪・夕食後は郷ノ浦「祇園山笠」見学・・29日は原の辻遺跡見学~勾玉・人面石作り!
初めての魚釣りをする子供もいた郷ノ浦港新岸壁では大物小物が大漁、壱岐の古墳巡りに海水浴、太陽の日差しを受けながら汗を拭くのも忘れて真剣に取り組み、中でもサンドアート作りはグループ全員が他の作品に負けまいと一致団結力みごとな作品ができ、その取り組みが勾玉人面石作りや全体レクレーションに繋がってたみたいです。
長崎大学教育学部の大学生がリーダーとなり、初めて出会った子供達がだんだんとうち解け一つ一つを完成させてゆくうちに仲間意識が芽生えて行く姿は、世話をする周りの大人たちの心を癒してくれました。時間を惜しみなくつかった思い出作りは、事業の目的である「本県の多くの子供達が、離島の美しい自然に触れ、船内及び野外活動等を通して、本土と離島の子供達と交流を深めることにより、自立・友愛・協調の精神を養う。都市と農山漁村の人的な対流を生み出すきっかけづくりとして位置付ける。」を充分に果たしていた様に思えます!
30日の閉講式・・・顔一面に日焼けをした子供達から お礼の言葉を言われた大学生が泣くんです、私も思わずうるうる 見渡せばみんな涙ぐんでました・・・いい出会いをありがとう~またいつか出会える日までお元気で! KIKO
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