2007年6月アーカイブ

壱岐を舞台に駅伝を通じて成長する若者の姿を描く映画「奈緒子」(日活製作)のロケが、今月末から壱岐、長崎両市で順に行われことが明らかになりました。
映画は年内に完成し、来春に全国公開の予定だそうです。
ロケは6月30日から約40日間。奈緒子役の女優、上野樹里さんやスタッフら約百人が壱岐に約三週間滞在しロケを実施。この後、長崎市で駅伝大会も撮影する。総勢二、三千人の地元エキストラが必要で、十五日以降募集開始。エキストラ募集用アドレスは naokomovie@yahoo.co.jp

いよいよ7月1日に開校します!※今年度が最終年度となります。
「しま自慢観光カレッジ」とは、しまの活性化をになう "観光"の先導役となる人材を育成し、観光分野の活性化と雇用の創出をめざすものです。しま自慢観光カレッジでは、人材を育成する講座や実践訓練を行います。育成講座や実践訓練には、全国的に活躍する先生方を講師として招き、観光人材育成界の"行列のできる"最強講師軍団です。
皆さんもぜひこの機会を活かし、新しい世界に挑戦してみませんか!今回の取材では、壱岐担当の長岡さん、そして1期のリーダーを中心に組織を立ち上げた「NPO壱岐しま自慢プロジェクト」の殿川さんが出演しています。
■しま自慢観光カレッジホームページ
■取材音声を聴く!

6月21日(木)PM19:00壱岐市芦辺町離島センターにて
今年も、始まりました「しまごと発見隊」!1回目は一國博物館の運営について 長崎歴史博物館館長大堀哲先生の話しで、地域で盛り上げる博物館でなければ存続できない・来館者の立場になって考え再来者を作る・島の活性化につながる博物館つくり等々、あさひやま動物園等の事例からの話でした。
平成17年度のデータでは全国に博物館が5,614もあり、21年には「一國博物館」がオープンですね~壱岐の島ならではの楽しい博物館にしたいですね!28日には「原の辻」で遺跡ガイド・活動補助・環境整備の「集まれ!原の辻サポーター」の講習会があります。 もちろん参加のKIKOです。。。
KUMA BAND&みつぐさん.jpg
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6月19日(火)今年も行われた「MUSIC FESTA'07」は、年に一度の島内のバンドが参加するチャリティーライブ。その中心となるのは、壱岐の音楽シーンに数々の功績を残す「KUMA BAND」。これまでの会場は、ふれあいセンター「かざはや」。このライブの収益金の一部は社会福祉施設へ。ライブチケットは500円。毎回200名近くの動員で、計3回での観客動員数は500名を越えた。島内のバンドが自ら企画した中で、自分がこの3年で知っている限りではここまで動員できるのはこのライブだけ。それだけ出演者たちが「多くの人に自分達の演奏を聴いて、楽しんで、何かに貢献したい」という意識は高く、自分も「壱岐の音楽シーンを高めていきたい」という気持ちで参加。今回は年齢層が幅広く、一味違ったライブになりました。60代の観客の方からは「こげなことばもっとやらなでけん!!わっかもんが楽しめるもんばせんとな!!」という嬉しくなる言葉をもらった。まさに!!島にはいろんなバンドや"音楽"をキーワードに楽しみ、表現している人がまだまだたくさんいるんです!!「自分のため・誰かのため」で盛り上がっていこうじゃないですか!!
・・・ということでMUSIC FESTA、来年までおあずけで寂しいけど、年に一度だからこそ気合も入るわけですね。あ~来年も楽しみです。お越しいただいた皆さん、出演者の全員から代筆ではありますが"ありがとうございました!!"
※2007年の出演:KUMA BAND+FUNKY ODA・K3-HYM・湯ノ本のニニロッソ(鬼塚さん) 蓑田貢さん

湯ノ本のニニロッソ!!.jpg
みつぐさん.jpg
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シーボルト大学より.jpg
長崎県立シーボルト大学の看護栄養学部、看護学科4年生の皆さんが壱岐に17日から来島されました。島の高齢者の皆さんとの交流、壱岐の食に関することをはじめ様々な壱岐を体感していただきました。2年前にもFMに出演いただきましたが、今回も突然のマイクを向けました!ご協力ありがとうございました~ 取材音声を聴く!

平成19年 第2回 壱岐市議会定例会 一般質問の模様を再放送いたします。
壱岐の政治が気になるという方は是非お聴きください。

*6月16日(土)AM10:00~ 一般質問1日目分
(議員名)
■近藤 団一 ■久間 初子 ■市山 繁 ■坂本 拓史 ■小金丸 益明 ■坂口 健好志

*6月17日(日)AM10:00~ 一般質問2日目分
(議員名)
■豊坂 敏文 ■音嶋 正吾 ■町田 正一  ■鵜瀬 和博 ■市山 和幸 ■中村 出征雄

また、平成19年第1回定例会(3月2日開会・3月20日閉会)における平成19年度施政方針の説明及び一般質問の音声が壱岐市のホームページで聴けます。

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郷ノ浦の「カモメや」にて、6月14日(木)にアコースティックライブを行いました。
アットホームな雰囲気の中、HIROAKIの甘い声、GOOFYの魂の唄に魅了されたひとときが過ごせました。今後は、いろんな店でこのアコースティックライブを行っていきたいと思います。月1くらいのペースで出演者も変えながら「アコギWORLD」を楽しんでいただきたいと思っていますので、時間の合う方はぜひ足を運んでみてみてくださいませぇ~

6月9日~10日に対馬へ。壱岐~対馬のネット放送を実現すべく、NPOしまじまんで知り合った「小島裕」さんのナビゲートのもと、対馬で様々な形で活動する人々の一部に会うことが出来、開局の気運が高まる結果となりました!
8月の「アリラン祭り」で今回の活動が実ればと思います。

■報告の一部をいたしま~す!

*送信テスト場所
厳原町 半井桃水館(なからいとうすい)の入り口、高さ10メートル地点にアンテナを設置。
この場所は、繁華街から住宅区域の平地に位置。

*周波数
勝本エフエムと同じく76.4にて(NHK82.6)その他は80MHz帯に韓国のFMを聴取。

*受信エリア(車中+屋外にて携帯ラジオで受信)
送信所は山に3方に囲まれ海に抜けていますが、壱岐の中継局以上に予想外の飛びでした。
●内山峠の一部まで聴けました
●厳原トンネル~美津島町入り口まで聴けました。
●有明山の手前まで聴けました(厳原中の先)
●観光道路一帯は聴けました。
●繁華街は確実に屋内でも聴けます。

※車中ではかなりの広範囲で聴けるという結果に驚いています。
また、美津島町はテストできませんでしたが、厳原と同じくの範囲と予測できます。
送信所が決定して固定すれば今回以上の受信エリアが期待。
山に跳ね返されたのでしょうか?

以上が今回の報告ですが、今後は商工会青年部などにも働きかけるとともに、より現実化に向かうよう遂行したいと思います。今回、対馬での活動にご尽力いただきました皆様へHP上ではございますが感謝の意を込めましてご紹介させていただきます。

(順不同)
NPO対馬郷宿のメンバーであり、しまじまん2期生の小島さん(ナビ) 、半井桃水館のスタッフみなさん・河合館長・牛島さん(夫妻)・喫茶ととりの鍵本さん、内山の柚木さん、モスの重井さん(壱岐) 、ロキシーの三浦さん、BBのゲンキさん・ナツキさん、K-CREWのまさたかくん・ますみちゃん、どげぇ市のみなさん、美津島印刷の松村さん、対馬空港のタクシーのおんちゃん

6月9日開会式~6月10日表彰式・閉会式

今年も約500人近くの選手がエントリー。昨年、カメルーン大会で日本人初のアフリカ大会優勝者、ひぐまゆううすけ選手、牧瀬翼選手、久々に参加は柴田健太郎選手、そしてこの大会に欠かすことができない「三浦きょうし選手」。
三浦選手は、全日本の監督に就任され参加の選手に的確なアドバイスが行われました。なんと言っても一番は楽しみながら走ること!
・・・MCの声が悪く・・・反省。  皆さんの笑顔にささえられたKIKOでした。

毎年沢山の学生たちが、思い出作りに壱岐を訪れます~!
今年で7年連続は「広島市立じ城山北中」、毎年おなじみなのは「壱岐私立老人ホーム」の慰問です、窓ふきをしたり、掃除の手伝い・・・一緒に おぼろ月よの合唱など心温まる交流でした。
来年も待ってるよ・・・・・・KIKO   取材音声を聴く!

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