2007年4月アーカイブ
穏やかな青空が広がる壱岐の港に (総トン数23,235トン 最高速力21ノット 全長167m)クラブツーリズムのチャーター船「歴史遺産の南九州・風薫る瀬戸内海」3泊4日ふじ丸クルーズで、約300人の方々が神戸港から鹿児島・・・そして壱岐へ!くれない太鼓「萌」の演奏が始まると、ふじ丸のデッキに沢山の人だかりとなり壱岐の島の歓迎に大きな拍手が湧き起こり、平成元年にできた「ふじ丸」の中山キャップテンは、40年近くの船歴で 「船旅には、4・5月がおすすめですね、壱岐は何度でも来たい島です。」と、話してくださいました。
今回のクルーズでは「三善えいじ」さんの歌謡ショーが行われたそうですが、本人を見つけることはできませんでした 残念。。。16:30船出~瀬戸内海を回り神戸港へ帰るそうです。 クルーズ船が寄港する壱岐は自慢です またきてね KIKO 取材音声を聴く!
第12回「新緑のつどい」4月22日(日)10:00~ 盈科小学校体育館
朝から大雨・・・岳の辻で行われる予定の式典が室内になりました!
壱岐島内から18の小学校の子供たちが、黄緑色の制服姿できれいに整列をして式典が始まり、三島・筒城・勝本・芦辺の緑の少年団代表が、壱岐の自然を守って行くと誓いの言葉を言い、児童207人を含む約400人の参加の皆さんのレクレーションで晴れわたる会場内でした~。植樹は岳の辻の遊歩道沿いに、記念植樹・学校植樹の「桜」そして全体植樹の「さつき」約200本「椎の木」などは後日植樹が行われるそうです、楽しみがまた増えたな~!
ちなみに~壱岐市の花木は「やぶつばき」・花は「すいせん」・木は「まき」・鳥は「めじろ」だそうです KIKO
西側展望所・中央展望台・東側展望所の3カ所で、壱岐高校吹奏楽部の演奏や壱岐商業高校太鼓部の太鼓演奏そして、壱岐商工会女性部の「壱岐洋々」等々・・・どの会場も華やいでいました。
壱岐交通のシャトルバスが岳の辻を行き来し、来場者は158人賑かな岳の辻でした。 KIKO
永田ダム横から近藤市議宅の横を通り、緑豊かな小道をテクテクと歩き、少し汗ばんだなぁーと思うと、手作りのベンチあり。(近藤市議の手作りだそうです。)ちょっとひと休み。見上げれば新展望台が見える!!再び、テクテクと次のベンチ。ここからは、郷ノ浦港を眺めることが出来、景観もバッチリ!遊歩道の看板から山道へ入ると、ホーホケキョのウグイスの声が・・・、癒しの時間を与えてくれます!!頂上は目前!!遠いと思っていたけれど、歩いた後の爽快さは 満足そのもの!
15日当日は、車の混雑を避けるため、郷ノ浦港新岸壁から壱岐交通のシャトルバスが出ます。頂上からは、帰りのバスもありますよ。森林浴に歩いてみては~? オススメです!!KIKO
麦谷漁協から「アドベンチャーかつもと」に乗り、船上ガイドさんの桜にまつわる話を聞きながら、鏡の様な半城湾へと船出。若葉が芽吹き始めた木々の中に、薄いピンク・白・黄などのヤマザクラが海面にその綺麗な姿を写しながら満開を迎えていました。今年は裏年ということで、花の数が少ないらしいのですが、それでも山桜は見事でした。桜は日本全国に400種あり、その内 壱岐のヤマザクラは20種もあるそうです!!
散る桜、残る桜も 散るサクラ サクラ吹雪の舞う中を、船はゆっくりと 港へ戻りました。 来年のサクラも 楽しみです。 KIKO 取材音声を聴く!
4月9日(月曜日)から約1ヶ月間、壱岐の島に古くから親しまれている伝説・民話をご紹介する新番組が始まりました。
番組の内容は、ご紹介する民話にまつわる解説や方言による朗読劇やインタビューを交え、約30分間お送りします。ふるさと再発見!を耳から皆さんにお楽しみいただきたいです。
HP上で聴きたいという方は、下記の内容をチェックしてクリック!!
伝説:でい(大男)のお話
解説:石井敏夫氏、聖母宮禰宜 川久保匡勝氏
インタビュー:殿川氏(NPO島自慢プロジェクト)
朗読劇:いろり座を中心とした勝本町の方々 第2週目 16日(月)から20日(金)まで
伝説:かっぱ(別名"がーたろう")、百姓源三のおはなし
朗読劇:壱岐民話伝承グループ「いろり座」 *かっぱのおはなし
解説:田口勇氏 *百姓源三のおはなし
インタビュー:殿川氏
取材協力:高源寺(芦辺町)
第3週目 23日(火)から27日(金)まで
伝説:小松と作助、ぼた餅食うた本尊さん、百合若大臣
朗読:小松と作助*じょん 、百合若大臣*森山興那氏(NPO島自慢プロジェクト)
朗読劇:壱岐民話伝承グループ「いろり座」(平成16年度壱岐市演芸祭から参照)
インタビュー:殿川氏(NPO島自慢プロジェクト)
取材協力:西福寺(石田町)
番組BGM協力:玄海怒涛太鼓
番組制作参考資料:
壱岐民話伝承グループ「いろり座」上演脚本集・鯨伏のむかし話(鯨伏小学校郷土クラブ)・勝本町の口頭伝承(勝本町教育委員会)・ふるさとのことば-方言と勝本浦-(勝本小学校)・島の科学・すなどり・壱岐日報・壱岐日々新聞
4月1日、壱岐の観光情報が更にまとめられた「スグレものサイト」が開設されました!
「リンクる壱岐」。壱岐島内のバス停にある「QRコード」を読み込むだけで地域の観光情報がゲットできるという。サイトでは壱岐の観光情報を発信しているサイトでは最も新しいので基本情報を網羅されています。さぁ、壱岐の島の観光シーズンを控え、このサイトはかなり活躍してくれます!
壱岐の島最後の船出は、18:00の予定でしたが まるで別れを惜しむかのような嵐になり欠航、式典後の最後の夜は長年通いなれた印通時でのお泊りで、4月1日AM7時静かになった壱岐水道を、博多港に向け船出をしました。
4月3日から、博多~比田勝(対馬)の新天地で活躍します「フェリーげんかい」長い間ありがとう! KIKO
10:25壱岐市長の挨拶と九州郵船社長の祝辞、セレモニーはキャンペーンレデイーから山崎船長への花束の贈呈、記念のテープカットは壱岐市議会議長深見忠雄・壱岐市長長田徹・九州郵船社長竹永健次郎さん達で行われました。
壱岐印通寺発10:50出航の一便に、最初に受付をされた「浦川徳博さん」に九州郵船から記念品が贈られ乗船開始、転勤の方々や観光旅行のお客様を乗せたエメラルドからつが、色とりどりの紙テープが舞うなかを霧笛を鳴らしながら船出しました。
[交通アクセス]福岡天神までバスで70分・長崎駅までバスで130分・多久ICより車で40分・JR西唐津駅より車で約5分。唐津が身近な町になるね! KIKO
小雨交じりの日曜日、出会いの村を出発~いざ釣堀へ・・・車で約5分、猿岩の後ろ側に到着!
そこは車の騒音もなく静まりかえった釣り場で、途中戦時中の迷彩柱が残る守られた避暑地でした。それぞれに釣竿が渡されいざ釣りへ、お父さんお母さんの指導で餌をかごに入れゆっくりと釣り糸が透明な海底へ、大物狙いの子供たちは魚の来るのを待ちきれずあちらこちらへ移動し、大きな掛け声や笑い声で静けさが賑やかさへと変化!
結果は潮の流れの関係で、一人約20匹手のひらサイズのアジ!近くに泳ぐスズキは次の目標になりましたが、子供たちはお父さんの晩酌のつまみが出来たと大喜びで「又来ようね」の声が沢山聞かれました!本当に綺麗なところで、時間が止まったかのような釣堀です「お父さん・お母さん子供たちと忘れかけていた時間を取り戻しに行きませんか?」満足出来ることまちがいなしです。次は~シーカヤックの取材に行ける日が待ちどうしい~KIKOでした。
長崎県壱岐地方局辻様・壱岐市澤木様・壱岐観光協会村田様が紅白のリボンのテープカット、そして紅白の祝い餅が配られ~待ちにまった岳の辻がオープンしました!小雨まじりの天気でしたが皆さん完成の喜びの笑顔で、さっそく歩いて遊歩道散策などバリアフリーが施された園地・展望台などなど・・・オープンのイベントは4月15日にあります、新たになった観光のスポット是非遊びに行ってみて KIKO
