2007年3月アーカイブ
3月28日の心地よい春日和の午後、石田町の印通寺港ターミナル~壱岐近海を1時間の「乗船体験」ということで、いよいよ4月1日より「唐津~壱岐」の新航路を航行する九州郵船のフェリー"エメラルドからつ"に乗り込みました!
まず船内に乗り込めば、どこかホテルにでも入ったかのごとくな高級感あるエントランス。床はデザインが施され、部屋を仕切るドアは自動ドア!エレベーターをはじめ、トイレ、休憩といったバリアフリースペースも設けられている。休憩室のじゅうたんはフカフカ。座席は合革の青・緑を基調としたカラフルな色合い。座るとフィット感充分!リクライニングはしないが座席の前後スペースも広々。ドリンクホルダーも付いている。
デッキに出れば、公園にあるような大きな船のようにいろんな角度で景色が眺められるしテーブルコーナーもある。一番高いデッキからの景色は圧巻!博多航路のフェリーと高さは変わらないが何と言ってもデッキスペースが広い!もちろん最新設備が所々に施されているしエレベータには「唐津くんち」メインホールの階段には「猿岩」といったデザインもセンス良く描かれている。驚いたのは本当に"静か"なこと。排気煙突+機関室付近での収録も問題なく行えたし、客室ではほとんど無音だった。唐津港からの新航路でこの「エメラルドからつ」に乗船できるわけだが、羨ましい。きっと観光客の方には壱岐へ行くときに一番に体感したことで壱岐に行く期待と満足感が増大すると思いました。 取材音声を聴く!
3月26日(月)9:00~ 原の辻遺跡調査事務所
長崎歴史文化博物館・佐賀城本丸歴史館・吉野ヶ里史跡公園・大宰府展示館楠会の方々を招いての交流会で、現地ガイドの実数や心得と壱岐の原の辻での実践ガイド指導などが行われました。午後からは、講師の先生方と一緒に県の埋蔵文化財センターの見学や、原の辻を取り巻く植物を現場で確認、小さな草にもちゃんと名前があるのですね~名前のいわれなどはとても為になりました。これからかわり行く原の辻・・・自然を残す遺跡であってほしいと願いました。 KIKO
基調講演 「新現役の会とは」 新現役の会代表 古賀直樹氏
2007年問題と呼ばれ、今年本格化する団塊世代の大量退職・・・定年後のサポートなどに取組、高齢化社会の中で、10年後を見据えて社会の中で若者の後押しをし、自立を目指し行く同じ仲間が全国15支部700人の参加され現職の市長の参加もあるそうです。参加費は無料、個人参加も出来るそうですが3人で支部を結成することも可能で、事例発表では五島・糸島・久留米支部の様々な取組の話しがあり、UターンIターンJターンで地域のものを生かした取組が紹介されました。
講演会終了後は、夜なべ談義 美味しい香りが立ち込める中、出会いの村を後にしました!いつかは必ず訪れる団塊の時代、早めに行動に移さなければ~ KIKO 取材音声を聴く!
3月25日 ながさき「しま自慢」観光人材育成協議会の事業で対馬地区リーダーの「小島裕(ゆたか)」さんが壱岐の島に観光と少人数の会合にゲストとして出席されました。
夜の便での帰島ということでしたが多くの話が聞けたことと、小島さん自身の「対馬への想い」の深さに共感しました。中々動いていかない物事を自らの行動により結果を出しながらも、更に新しい挑戦に取り組んでいこうという姿勢は本当に学ぶべきものだと。そして、小島さんとの出会いが大きなヒントになりました。 取材音声を聴く!
2007年度卒業の壱岐高等学校、壱岐商業高校の卒業生にマイクを向けて、高校生活の思い出やありがとうのメッセージを、さまざまな方からのハナムケのメッセージとともにお送りします。
3月1日(木)放送分
第1回目 高校名:壱岐高等学校 卒業生:坂口さん・山下さん・山内さん ハナムケ:壱岐交通のバスドライバーの方々
3月2日(金)放送分
第2回目
高校名:壱岐商業高校 卒業生:ひらたさん・おばたさん・ひらはたくん ハナムケ:壱岐交通のドライバーの方々
3月5日(月)放送分
第3回目
高校名:壱岐高等学校 卒業生:くらもとくん・すえながさん ハナムケ:壱岐市自動車教習所の方々
3月6日(火)放送分
第4回目
高校名:壱岐商業高校 卒業生:こくりゅうくん・なかはらくん ハナムケ:こくぶ自動車教習所の方々
3月7日(水)放送分
第5回目
高校名:壱岐高等学校 卒業生:まつながさん・ながおかくん ハナムケ:サロンド久美郷ノ浦店の方々
3月8日(木)放送分
第6回目
高校名:壱岐商業高校 卒業生:ごとうさん・いぐちくん ハナムケ:MACHIDAX(勝本町・英語塾)のみなさん
3月9日(金)放送分
第7回目
高校名:壱岐高等学校 卒業生:いがわさん・ながたさん・なかがみさん ハナムケ:スポーツ立川・よこやまスポーツ・ぶっくまーくの方々
3月12日(月)放送分
第8回 高校名:壱岐商業高校 卒業生:いもとさん・つじさん ハナムケ:ダイエー壱岐店・ピア21専門店の方々
3月13日(火)放送分
第9回 高校名:壱岐高等学校卒業生:まつながくん・かわたさん ハナムケ:(郷ノ浦商店街)福寿飯店・食堂みかど・KIRAの方々
3月14日(水)放送分
第10回 高校名:壱岐商業高校 卒業生:よしかわくん・やまぐちくん
ハナムケ:(勝本商店街)下条果物店・みのだ商店・大内商店・すえなが写真館の方々
3月15日(木)放送分
第11回 高校名:壱岐高等学校 卒業生:ふじおかくん・ふくだくん ハナムケ:原ノ辻資料館の方々
3月16日(金)放送分
第12回高校名:壱岐商業高校 卒業生:さとうさん・とくがわくんハナムケ:(勝本町商店街)大幸物産・イルカパーク・美容室フィールの方々
3月19日(月)放送分
第13回高校名:壱岐高等学校 卒業生:やまぐちさん・しながわさん ハナムケ:IKI ROCK HOUSE の方々
3月20日(火)放送分
第14回 高校名:壱岐商業高校 卒業生:てらださん・くらもとさん ハナムケ:芦辺町 美容室JOYの方々
3月21日(水)放送分
第15回 高校名:壱岐高等学校 卒業生:まえだくん・たけしたくん ハナムケ:壱岐高等学校 3年学年主任 よこやま先生・3年1組担任 はたなか先生・柔道部顧問 えがしら先生
3月22日(木)放送分
第16回 高校名:壱岐商業高校 卒業生:くばらくん・みよしくん ハナムケ:3年学年主任 よこやま先生・壱州太鼓部顧問いわくに先生・3年1組担任いけだ先生
3月23日(金)放送分
第17回 高校名:壱岐高等学校 卒業生:こじまさん・いわみさん ハナムケ:壱岐高等学校3年2組担任みやざき先生・3年3組担任おかもと先生
3月26日(月)放送分
第18回 高校名:壱岐商業高校 卒業生:ながむらさん・やまうちくん ハナムケ:壱岐商業高校 3年2組担任まとの先生・吹奏楽部副顧問かわかみ先生
3月27日(火)放送分
第19回 高校名:壱岐高等学校 卒業生:にしくん・くばらさん・やまぐちくん・にしかわくん ハナムケ:壱岐高等学校 陸上部顧問よつじ先生・バレーボール部女子顧問ふくしま先生・3年4組担任はやし先生・3年5組担任きのした先生
3月28日(水)放送分
第20回 高校名:壱岐商業高校 卒業生:さいとうさん・はまぐちくん ハナムケ:壱岐商業高校 3年3組担任いわくに先生・柔道部顧問 いけだ先生、うえだ先生・野球部顧問やまぐち先生
3月29日(木)放送分
第21回 高校名:壱岐高等学校 卒業生:えさかくん・いけがみくん・ほんださん ハナムケ:壱岐高等学校吹奏楽部顧問まとり先生・バレーボール部男子顧問よこやま先生・ソフトテニス部顧問かつの先生・3年6組担任よつじ先生・3年8組担任こだま先生
3月30日(金)放送分
最終回 高校名:壱岐商業高校卒業生:いちやまくん・たぐちさん ハナムケ:壱岐商業高校情報メディア部顧問ふじさき先生・ソフトテニス部女子顧問まとの先生
3月18日の彼岸の入りから21日の「春分の日」にかけて、壱岐の島の霊場三十三ヶ所巡りで、一番札所の竜造寺から三十三番札所の美濃の谷まで女岳の杖に椿の花をさした信心深い方々のお堂めぐりです!
この風習の歴史は・・・室町時代の末期(1400年頃)に、壱岐を領有していた唐津岸岳城主の叔父、波多帯刀宗円が諸吉村「熊野権現」のお告げを受け、仏工に作らせた観音像三十三体を、各村々のお堂に安置したのが「壱岐西国三十三ヶ所霊場巡り」の起こりとされ、岐阜県の旧国名前から「美濃」とゆうのだとか。 取材音声を聴く!
1988年からはじまったこのイベントは20回を迎えました!
「春一番」とは、漁民たちは春先に吹く「春一番」「春一」「カラシ花落とし」と呼ばれる南の暴風を恐れた。
この風が吹き通らぬうちは、落ち着いて沖に出られなかったからである。元居浦は延縄漁を主とし、漁船は4,5人乗り組みの小型であった。五島沖の喜三郎曽根は鯛の好漁場といわれ、月に1度か2度天候を見定めて出漁していた。
安政6年(1859)旧2月13日は快晴で、格好の出漁日和であった。ほとんどの漁船が喜三郎曽根に出漁、各船は順風に恵まれ予定の時間に到着した。直ちに延縄をはり始めたが、一船が南の水平線に黒雲の湧き昇るのを発見「春一だ」と叫んだ。それを聞くや、ことごとくの船が今仕掛けたばかりの延縄を切り捨て帰帆の用意にかかったが、強烈な南風は海上を吹き荒れ、小山のような怒涛が漁船に覆いかぶさってきた。漁民達はなすすべもなく、船もろとも海中に消えていったのである。遭難者の数は53名であった。元居浦では、その後「五十三霊とく脱之塔」を建立し、毎年旧2月13日は、どんなに天候が良くても沖止をし、漁民等一同が集まり、海難者の冥福を祈念することを行事とし、今日に及んでいる。
元郷ノ浦町文化財調査委員 元日本民族学会員 目良亀久 氏 著書より
●舟グロ参加チーム ※順不同
(男性20チーム)
★郷ノ浦消防団後援会 ★若宮コッパグロ(海上自衛隊壱岐警備所)
★猿岩です!壱岐をどぎゃーんかせないかんとです。(新田触公民館)
★黒崎のちょい悪おやじ隊(黒崎漁民組合) ★2007光武丸(光武内科循環器科病院)
★なんじゃろけ~ こんどまぁ?(初山) ★桃太郎(初山東触青年会) ★金太郎(初山)
★本町流 ★地方局農林整備課 ★ゴールは遠かったで賞(チームトミユキ=地方局)
★ゴールできればいいなぁ(地方局) ★NS5(地方局) ★田崎二セファイターズ(田崎真珠)
★原の辻船着場行き「ロマン一支国」は出航31ヶ月前です(地方局)
★壱岐分会艇(消防団) ★支所長艇(消防団) ★地区団長艇(消防団)
★神戸商船 男前ズ(神戸大学海事科学部) ★議員有志の会(壱岐市議会)
(女子9・中学生3チーム)
☆元祖 初中マザーズ(初山) ☆かぐや姫(初山東触婦人部)
☆初小イケメンマザーズ(初山小PTA) ☆幸せのあおいハンカチ(沼津 里・新田触)
☆鼻んずー(市役所健康保険課) ☆こぎだそう。この海を残すために。パール、ピングス(上村真珠)
☆カミムラパールズ(上村真珠) ☆かたばるビギナーズ(かたばる病院)
☆初山戦隊オレンジャー(初山中) ☆飾りじゃないのよオレンジジャージは。(初山中)
☆中学生以上高校生未満(初山中) ☆神戸商船マリナーズ(神戸大学海事科学部)
※結果(一般)
■優勝 54秒42 猿岩です!壱岐をどぎゃーんかせないかんとです。(新田触公民館)
■準優勝 56秒11 壱岐分会艇(消防団)
■3位 1分2秒07 黒崎のちょい悪おやじ隊(黒崎漁民組合)
■3位 58秒06 桃太郎(初山東触青年会)
(女性)
■優勝 1分7秒94 幸せのあおいハンカチ(沼津 里・新田触)
■準優勝 1分9秒53 元祖 初中マザーズ(初山)
■3位 1分15秒94 こぎだそう。この海を残すために。パール、ピングス(上村真珠)
■3位 神戸商船マリナーズ(神戸大学海事科学部)
(特別賞)
■しるば~賞 平田勝雄さん(郷ノ浦町消防団後援会)
■ふぁっしょん賞 鼻んず~(市役所健康保険課)
■水中賞 横山雅剛さん(郷ノ浦町消防団後援会) 立石孝二郎さん(壱岐分会艇)
日高智寛さん(中学生以上高校生未満) 岩崎章浩さん(神戸商船 男前ズ)
■ゴールは遠かったで賞 原の辻船着場行き「ロマン一支国」は出航31ヶ月前です(地方局)
■サイヤング賞 神戸商船マリナーズ(神戸大学海事科学部)平均20歳!
■ネーミング賞 若宮コッパグロ(海上自衛隊壱岐警備所)
■遠来賞 神戸商船男前ズ&マリナーズ(神戸大学海事科学部) ちょこっと取材音声を聴く!
講師~佐賀県立名護屋城博物館 学芸課長 高瀬哲郎先生
勝本町ふれあいセンター 18:30~
今回のテーマは、歴史上に大いに名を知られる「豊臣秀吉」そして「壱岐國勝本城」興味をそそる演題になんと・・・約130人の方が集まられました。高瀬先生の話はとてもわかり易く、なかでも勝本城は豊臣秀吉が自分の為に築城させた城~「秀吉の城」と聞いて驚きと大きな発見がありました!石垣の意味などの説明があり、お城の魅力に触れることが出来 お城ファンが増えたのではないかな~。次は、勝本城でお会いしましょう! KIKO 取材音声を聴く!
壱岐出会いの村で春の気持ち良い天気の中、思いっきり陽を浴びながら親子で1日を過ごしてみませんか?島内外の参加お待ちしています!
①大物釣るぞ!春休み!
3月26日(月)~30日(金)
4月3日(火)~5日(木)
●参加 島内外の小中学生(卒業生含む)
●参加費 餌代400円(竿貸し・入場料無料)
●定員 30名
●受付期間 3月19日(月)~4月5日(木)
②春休み親子アドベンチャー!
3月31日(土)4月1日(日)
●参加 小学4・5・6年生及び卒業生と保護者
●参加費2,000円(1組)昼食・体験・保険料含
●定員 15組(30名)
●受付期間 3月19日(月)~3月25日(日)
※両イベントは雨天・荒天時は中止いたします。
問い合わせ:壱岐出会いの村 46-0789 壱岐出会いの村
