2007年2月アーカイブ
2月25日(日)午後2時開演 文化ホール
小中高の教育機関や、さまざまな音楽鑑賞会やコンサートを手がけ、壱岐高校吹奏楽部の指導もされているサクソフォン奏者の浦崎健治氏をはじめ、マリンバ・パーカッション奏者の山ヶ城陽子氏、フルート奏者の小林利美氏そしてピアノ奏者の寺崎純子氏をパフォーマーとしてユニークで心温まる音楽会が開かれました。プログラムでは、台所の食器(大根おろし器も)を楽器にしてしまうという「ディナーズクラブ」や身体を使ったボディーパーカッション、壱岐よりずっと南国の楽器のスチールドラムなど、観て聴いてそして体験して楽しめるものばかりでした。
音楽会の後半では、壱岐高校吹奏楽部パーカッションセクションとサクソフォンセクションの若さ溢れる力強い演奏とYAHAMAコールリーベ女声合唱団の美しいハーモニーが会場を包み込みました。
4人のパフォーマーの皆さん、すばらしい演奏会をありがとうございました。ぜひ、また壱岐島でいきいきコンサートが開かれることを楽しみにしています♪
第20回 壱岐・壱岐綱引き大会 2月18日(日)筒城ふれあいセンター10:00~
駐車場は車車・・・さすが~2月の一大イベントは凄い!!
第20回目の記念の大会は、小学生から大人まで手に汗握る戦いで~毎回おなじみの「麦焼酎壱岐遠山の金さん」チームは、九州大会で優勝したばかり次の全国大会を前にして壱岐大会の華で、その「遠山の金さん」と決勝戦で綱を引き合った「山崎青年会」綱がうなるほどのいい勝負 会場全体が力んだ戦いでした。
「麦焼酎壱岐遠山の金さん」全国大会壱岐の皆が応援しています~KIKO 取材音声を聴く!
2月17日~19日 場所:石田町農村環境改善センター
石田町の各支部の老人クラブ出品された、創意工夫を凝らした作品展示会が行われました。今年の干支の猪に関するものから日常用品を見事にユーモアと技術でリサイクルして見事に仕上げたものなど、会場いっぱいに並んだ作品からは、ものづくりの楽しさと仲間どうしの暖かい交流の輪が垣間見れました。
歌舞伎からの源流を汲んだ伝統ある日本舞踊の藤川流壱岐支部の舞い初め会が、行われました。
7つの社中から、さまざまな年代の舞踊が舞われ、ほぼ満席の会場からは大きな拍手と感嘆のため息が絶えることはありませんでした。60以上の演目のフィナーレでは、一般参加のソーラン隊による特別企画「ソーラン節」!昨年暮れから、それぞれの仕事の合間をぬって一生懸命練習してきた成果が存分に発揮された迫力のソーラン節でした。そら ソーラン♪ソーラン♪
2月11日no建国記念日に、左京鼻で芦辺町箱崎で壱岐の民芸品鬼凧作り名人の平尾さん発見!
晴れ渡った大空のもとで平尾さんの手作りの鬼凧上げがあってました~観光のお客様にも「やってみらっしゃれんですか?」と、凧揚げの指導、中々思うようには行かず四苦八苦・・・舞い上がった瞬間にオーと歓声が上がり皆さん少年少女でした。「今日は練習で本番は5月です。」とのこと、5月に左京鼻の空に鬼凧が上がっていたら是非見に行ってみて! KIKO
2月8(木)壱岐文化ホール2F 10:00~
日本考古学協会会長・九州大学名誉教授・伊都国歴史博物館館長の西谷正教授を始め、考古学・保存か科学・造園学・建築学・環境建築学・植物学そして新たに民俗学の第一人者が顔をそろえ、「埋蔵文化財センター・一支国博物館(仮称)の基本的設計概要について」~管理運営施設・建物復元・環境復元・生活復元について協議が行われ 原の辻遺跡からの眺望を損なわない、景観と共存する建築をめざして行くとのこと。
いよいよ壱岐に弥生の風が吹きはじめるのですね~ KIKO
約250人の方々が集まり大会が行われました!
ながさき農林業大賞受賞者の紹介から、知事賞「地域営農部門」の 芦辺湯岳生産組合代表 山川光さんと、「しまの農林業経営部門」の 芦辺町藤本博子さんの意見発表があり・・・藤本さんのご主人が退職後 藤本牧場に入社された話には会場が笑い声に包まれました。
講演は「農事組合法人アグリ柳川における集落営農と今後の取組について」農事組合法人アグリ柳川の藤吉利弘理事のお話で、面積が壱岐の半分という柳川がオクラの生産で日本一になったなどの内容で、皆さん真剣なまなざしでした。受賞者の皆さんおめでおうございます! KIKO
壱岐海上保安署関口署長の、先週イルカ鼻沖でタンカーが漂流するという事故があり、壱岐沖でいつ大きな事故が起きないとは限らないいざと言う時に速やかに対処出来る体制作りの為に日ごろの訓練がとても大切です本番を想定しての訓練です。説明の後にただちに緊急訓練が始まりました、1月31日PM0:30分頃壱岐島印通寺港沖において航行中の外国貨物船A号(3.000トン)と、B号(2.000トン)が衝突してA号が沈没 A号の燃料油計約100キロリットルが流出(C及びA重油)8時間後には、印通寺港はもちろん筒城浜などの海水浴場まで流れ寄るそうで・・・もし 本当に事故が起きたらと考えると、漁港はもちろんきれいな砂浜がなくなる 恐ろしいことですね
訓練には、官公庁始め土木建築関係・電力油槽所関係・海運関係・漁業協同組合・水産業関係の方々が機敏に行動され連携の深さに感激でした。 KIKO
