2007年1月アーカイブ
1月25日 壱岐島離島開発センター 19:00~
県の文化施設整備室の松見祐二さんの「弥生時代の死後の世界!」壱岐国歴史研究会副会長の山西寛さんの「古文書からみた壱岐の歴史講座。原の辻の出土品を中心に、弥生時代の死者の埋葬などで、副葬品が収められていたのは、権力者の象徴であり特別な存在であったからという骨がなくなっても死んだ人の手がかりになる、ただ甦りを恐れていたために胴体と頭を別々に納めたり、重い石を乗せたりお棺を縛るような模様を入れたり火が燃えるよううな赤や、暗がりを思わせる黒の色を土器につけ「甦るな~」と念じていたらしい・・・土こう墓~甕棺墓~支石墓~石棺墓と、人々が知恵をしぼりながら墓の形態が変わって行き その墓の作りで時代を読み取ることができるというのが発見!最終回が墓?少し驚きましたが、誰しも必ず行くところなんですよね。古文書(こもんじょ)は「壱岐国続風土記にみる 中世城祉」から、国分川北村のあたりの文献解読で、文字だけを見るとすぐに眠れそうな崩し字の漢字ばかり、山西先生の解説が始まると~謎が解けばっちり耳を傾けました!「壱岐国続風土記」とは、平戸の殿様の命令で吉野ひでまさどいう人が1744年頃に完成させたという古い文献で、14~15世紀頃に作られた山城についてかかれたもの。「倭寇」の時代 壱岐は松浦党の志佐・佐志・塩津留・呼子・鴨内の5氏が壱岐を支配していた、その塩津留氏が国分を中心に城を構えていた記録でした。
最終回ということで、皆勤賞31名代表で田口かずお・ふきこさんご夫婦が表彰をうけられました。・・・ちなみに KIKOも賞を頂きました・・・ 次年度もガンバ!!!
1月30日 10:00~ 芦辺町深江鶴亀触(造成予定)にて
肌寒い寒気の中、開式の辞~天満神社 平田康文宮司による修祓之儀・降神之儀・そして
「・・・・・・手のまがい 足のまがいに・・・作りかため・・・・・・動くことなく 傾くことなく・・・・・・かしこみ かしこみ・・・・・・・」と、祝詞。地鎮之儀~玉串奉賛~式昇神之儀~神酒拝載~閉式の儀へと祈願祭は滞りなく行はれ、雪は見えなかったけど寒い日で禊のように神聖な式典でした。さーいよいよ「県立埋蔵文化財センター・市立一支国博物館(仮称)工事が始まります。関係者の皆さん楽しみにしていますよ~ KIKO

1月14日(日)新春の快晴の空のもと、第21回壱岐の島新春マラソン大会が芦辺町ふれあい広場のグラウンドで開かれました。勝本FMでも、開会式から正午ごろまで、生中継で大会の模様をお届けしました。
今大会では、4種目20部門に小学5年生から85歳までの市民ランナー1268人が出場。壱岐市の最高気温は例年より約2度高い7・9度。開会の式典では、玄海怒涛太鼓の演奏、準備体操ではエアロビクス、そして選手宣誓したのは、大分市の法務教官河野弘明さんと、韓国から来日した税関職員鄭光春(チョングァンジュン)さん、壱岐高校で中国語教師をしている中国人のチョウ(ちょう)迎春さんの3人。それぞれ日本語、韓国語、中国語の3カ国語でマイクに向かって宣誓しました。
この大会に向けて 練習を積んできた選手のみなさん!おつかれさまでした!
石田町・龍峰院(臨済宗大徳寺派)の行事「お経さん」が行われました。この行事は、古代から伝わる大般若という経典の入った箱を担ぎ、地区内の檀家を威勢のよいかけ声とともに回ってゆくというもの。石田町の田の中・祝町・本町の3つの青年団が午前と午後に別れて行います。この行事は、家にはまず「御塩」といわれるお清めをし、次に経典の入った箱が入れられ、最後に「十六善神(ゼンジン)」といわれる絵巻の入った箱で身体の一部を触れます。この「16善神(ゼンジン)」に触れたものには、ご利益があるとされ、家内安全・商売繁盛などそれぞれの祈願を人々はかけます。
毎年1月12日は、この「お経さん」の一行の華々しくも雄雄しい『お経経、チントントン』という声で石田町印通寺周辺は1日中賑わいをみせます。また、青年団の方々にとってもこの日は世代を超えて協力し合うことでお互いのよき交流の場となっています。
新しい人生の一歩目を後押しするような快晴の下、平成19年度壱岐市成人式が行われました。本年度、新成人を迎えたのは、406名。式典には、進学や就職等で島を離れている方も帰省をし、級友との再会を喜ぶ声もきこえ、とても華やかで晴れ晴れしい新成人の姿がまぶしい1日でした。
これから、社会人として、そして一個人として、新しい1歩目を踏み出したみなさん!
成人おめでとうございます!
神社のお神酒も飲酒運転になります! 一人一人の自覚が安全な壱岐の島になります!
近頃では、各方面で代行運転の張り紙も見かけますね~事故のない壱岐のしまであります様に。 神前にてKIKO
12月31日から元旦にかけての初詣数は、約6000人三が日をあわせて約1万人の参拝者数で例年並みということは1件に一人はお参りに行ったってことなのです。さすがに、壱岐の総鎮守!!! 二日にいって見ると、神社の境内にはおみくじがずらり~大吉?それとも、、、参拝中の観光客の方に聞いてみると「末吉でしたから、今から運気が上がります。」と、イノシシの年にふさわしい前向きな答え、きっと良い年になられるでしょう!各地の神社とも、夜は明かりがともされ神聖なよるをすごされてました。皆様、よい一年をお過ごしくださいね。 KIKO
郷ノ浦町新道通りにある、江戸期の博多豪商伊藤小佐衛門、又は壱岐の鯨組許斐小佐衛門が寄進したと伝えられる地蔵で、視線の方角には財宝が埋蔵されているとの伝えもあります。ここで、午後10時からカウントダウンイベントが行われました。お宝地蔵のご縁にあやかって、参拝した方でおみくじをひいて大吉以外のかた全員に、初夢お年玉宝くじをプレゼント!また、ロト6やナンバーズの抽選券も無料で用意されていました。年越しそばも、特設テントのなかでいただけました。
あけましておめでとうございます!
本年も"島の小さなラジオ局 壱岐・勝本エフエム764"をよろしくお願いいたします。
